社員インタビュー


入社3年目

私が新卒採用で第一土木に入社し、2年が経ちました。

学生の時に専門学校で建設業について学んでいたものの、入社時は、学んだことを仕事で生かすことができるのか、何を任せられてどんなことをするのか等不安に思うことが多かったです。実際、現場へ見学に行くと私が想像していた以上の規模に圧倒され、益々不安になったことを覚えています。

まずは現場経験を培うという社の方針のもと、早速造成工事の現場に配属されました。現場で関わる方々は私よりも年上の方ばかりで取引業者も多かったため、上手くやっていけるのか緊張していました。ですが現場に就いてみると、優しく話しかけてくださったり、仕事について教えてくださったりして頂いたおかげですぐに打ち解けることができました。

最初は情報量が多く、わからないことばかりでした。そんな中、私が最初に任された業務は写真管理でした。写真撮影くらいなら教えてもらわなくても出来るだろうという安易な考えでしたが、いざ写真撮影をして先輩に確認してもらうと写真のアングルや撮り方等でいくつも指摘を受けました。「写真撮影という一見、簡単そうな仕事でも工事が適切に行われた証拠だから気を引き締めて臨むように」と教えてもらいました。他にも先輩方から注意する点を丁寧に教えていただき、それらを常に意識しながら業務に取り組んでいます。

他にも任される仕事が増えていき、最近では出来形測定等の書類作成にも携わっています。新たな業務を担当することで今まで分からなかったことやその仕事の意味、重要性が分かるようになり、仕事に対してのやりがいを実感するようになりました。今後も1日1日を無駄にせず、自分自身のスキルを上げるため、そして一人前の現場監督になるため頑張っていこうと思います。

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入社5ヶ月目 新入社員

私が第一土木に入社し5か月が過ぎました。

今年が社会人1年目で、仕事とはどういうものなのか、という不安もいだきつつ入社に至りました。初日からの3週間は本社でのオリエンテーション及び内勤でした。パソコンや書籍で工事の基礎を学んだり、工事が終了した現場に行き、見学をしたりしていました。机上ではわからないことも、実際に見学してみてより深く理解できたので良かったと思います。

ゴールデンウィーク明けからは現場に就くことになりました。現場とはどんな感じなのか、私よりも年齢が一回りも上の先輩方や、作業員の方とうまくやっていけるのかなと、緊張しながら初めての現場に行きました。入場してみると、先輩方や作業員の方が、休憩中に気軽に話しかけてくださったので、現場に早く慣れることができました。しかし、現場に慣れても、仕事ではやることすべてが初めてなので、失敗や間違えなどがいっぱいあり先輩に怒られました。先輩には、「1年目はいろいろなことでいっぱい怒られろ」と言われました。先輩に言われた通りに、失敗や怒られたことを学んで、次に活かせるように心がけてやっていきたいと思います。

私の最初の仕事は整理整頓と写真撮りです。入場初日に先輩に「整理整頓と写真撮りを最初の1年で覚えろ」と言われました。なぜなら、「建設業に限らず仕事のできる人は、しっかりと整理整頓ができている」とも言われました。私は、私生活でも整理整頓が苦手なので、普段よりも気をつけて作業していましたが、初めての現場ということもあり、何を整理したらいいのかも、よく分かりませんでした。けれども、先輩から「現場のこういうところを整理して」とわかりやすく教えてもらったりして、自分で気付いて整理することも、少しずつ増えていきました。まだまだ気付かないこともありますが、もっと現場をよく見て整理整頓を心がけていきたいと思います。

次に写真撮りでは、まず、写真に差し込む黒板の字が汚いと言われました。今までは、字は読めたらいいものだと思っていましたが、きれいな字の黒板が写った写真と汚い字の黒板の写真では、見栄えが全然違いました。急いで書いたり、意識して書かなかったりすると、まだまだ字が汚いので常に意識して書いていきたいです。字のこと以外にも、写真のポイントやアングル、写真の目的なども、教えていただきました。最近では、自分一人でも、作業の写真を撮ることも徐々に増えてきました。しかし、まだまだ自分一人で、全ての工程写真を撮ることはできないので、まずは、写真管理ができるようになることを目標にしたいと思います。

これからも先輩に教わりながら日々しっかり学んでいき、一つでもやれることを増やして、次の工事に役立てるように頑張っていきます。

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