社員インタビュー


入社8年目

入社して早8年が過ぎ、上司や先輩の教えや助言もあり一通りの事がそれなりに出来るようになってきたかなと思います。私はもともと内気でコミュニケーション能力が壊滅的であったと思いますが、上司や先輩、そして現場で作業をされる職人の方々と仕事をする中でその部分はかなり成長していると思っています。

仕事の内容では公共工事・民間工事、様々な工事を経験してきました。1・2年目は建築工事の現場で右も左も分からない状況で1年を過ごしました。上司からは「わからない事があったら何でも聞いてこい」と言われながら、聞けずによく怒られていた事を覚えています。

3年目以降は土木工事を主としてやってきて、いろいろな人のやり方を学んだりする中で、上司に憤りを感じたりする事もありましたが、現場経験を積んでいくうちに上司から教わった事、憤りを感じたこともすべて自分に対してプラスになる事ばかりでした。

入社6年目に会社からある工事の現場代理人を任され、自分が一つの現場の長となり工事を進めて行く中で最終的には突貫工事になり、職人には施工の文句を言われ、気持ちも常時沈みっぱなしになったり、会社を辞めたくもなりました。ですが、会社のバックアップや、上司や先輩に支えられ何とか無事に工事を完了させる事ができました。今でも現場の近くを通りかかると良く終わったなとか様々な事を思い出したり、やり切ったなという達成感を感じたりします。

私もあと少しで入社10年の節目を迎えます。この仕事について様々な事に慣れてきて、今後ももっと自分のスキルを上げ,新たな事にもチャレンジしたいと思います。また、本社も京都市内に移転し、会社自体も新規事業など新たな事を開拓しています。その中で私自身もこの会社と共に成長し、会社や上司、先輩に必要とされる人間になっていきたいと思います。

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入社5ヶ月目 新入社員

私が第一土木に入社し5か月が過ぎました。

今年が社会人1年目で、仕事とはどういうものなのか、という不安もいだきつつ入社に至りました。初日からの3週間は本社でのオリエンテーション及び内勤でした。パソコンや書籍で工事の基礎を学んだり、工事が終了した現場に行き、見学をしたりしていました。机上ではわからないことも、実際に見学してみてより深く理解できたので良かったと思います。

ゴールデンウィーク明けからは現場に就くことになりました。現場とはどんな感じなのか、私よりも年齢が一回りも上の先輩方や、作業員の方とうまくやっていけるのかなと、緊張しながら初めての現場に行きました。入場してみると、先輩方や作業員の方が、休憩中に気軽に話しかけてくださったので、現場に早く慣れることができました。しかし、現場に慣れても、仕事ではやることすべてが初めてなので、失敗や間違えなどがいっぱいあり先輩に怒られました。先輩には、「1年目はいろいろなことでいっぱい怒られろ」と言われました。先輩に言われた通りに、失敗や怒られたことを学んで、次に活かせるように心がけてやっていきたいと思います。

私の最初の仕事は整理整頓と写真撮りです。入場初日に先輩に「整理整頓と写真撮りを最初の1年で覚えろ」と言われました。なぜなら、「建設業に限らず仕事のできる人は、しっかりと整理整頓ができている」とも言われました。私は、私生活でも整理整頓が苦手なので、普段よりも気をつけて作業していましたが、初めての現場ということもあり、何を整理したらいいのかも、よく分かりませんでした。けれども、先輩から「現場のこういうところを整理して」とわかりやすく教えてもらったりして、自分で気付いて整理することも、少しずつ増えていきました。まだまだ気付かないこともありますが、もっと現場をよく見て整理整頓を心がけていきたいと思います。

次に写真撮りでは、まず、写真に差し込む黒板の字が汚いと言われました。今までは、字は読めたらいいものだと思っていましたが、きれいな字の黒板が写った写真と汚い字の黒板の写真では、見栄えが全然違いました。急いで書いたり、意識して書かなかったりすると、まだまだ字が汚いので常に意識して書いていきたいです。字のこと以外にも、写真のポイントやアングル、写真の目的なども、教えていただきました。最近では、自分一人でも、作業の写真を撮ることも徐々に増えてきました。しかし、まだまだ自分一人で、全ての工程写真を撮ることはできないので、まずは、写真管理ができるようになることを目標にしたいと思います。

これからも先輩に教わりながら日々しっかり学んでいき、一つでもやれることを増やして、次の工事に役立てるように頑張っていきます。

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